
何度もジャカルタを訪れていると、遊びに行きたい場所が無くなってしまう。
モナスは何回か行ったし、博物館も見た。 動物園もタマン・ミニもいった。
そんなこれやで、植物園でも行くか? と話がまとまった。
ジャカルタ中心部から高速経由で南へ40分、ボゴールにある植物園は1810年代に建設されたそうだから200年の歴史を誇る。
植物園の隣りには、大統領宮殿 があり華麗な容姿を誇っている。
写真は植物園と宮殿を隔てる池の辺から撮った。 残念ながら、正面にある巨木のが邪魔していいアングルが取れない。
広い庭には鹿が放されており、彼方此方に群れを作りながら草を食んでいる。

植物園と宮殿は池とフェンスで隔てており、唯一この橋が通路となっているようであるがゲートは閉じられていた。

別角度からの宮殿の遠景である。ピクニックを楽しんでいる市民の姿が見える植物園の風景である。

植物園内は、巨木が林立している。 そんな30メートル超の森の中を散策路が続いている。
所々にあるベンチには、のんびりと余暇を過ごすカップルや家族に占領されていた。
のんびりとした、広大な植物園である。
ドラ爺


休みの日に近郊の公園に遊びに出かけました。
ジャカルタより高速道路で40分のリッポチカランにある有料の公園です。
(有料といっても一人数十円です)
広広とした広場で 野球もどきに興じました。
4歳と1歳半の孫どもの1シーンです。
野球など縁の無いインドネシアですから、打つことも出来ないしボールを投げることも様になっていません。
公園には池があり、白鳥ボートが浮かんでいます。
太公望は、持参の釣竿でいつ来るか知れないあたりを待っています。
全体がのんびりとしていて、ボートと釣り人の争いは無いようです。
インドネシアの方々の楽しみ方は、一族郎党集まって公園で食事することのようです。
日本のお花見を想像していただければいいでしょう。
でも、イスラム教徒が多いインドネシアでは、お酒を飲みませんので乱痴気騒ぎにはなりません。
懐かしい30年前の日本と同様の大家族の世界なのです。

日本語のクラスに来ているインドネシア人の奥さんとお話しする機会があった。
『「インドネシアには車はありますか」と尋ねた日本人がいた』と笑っておられたのが印象に残っている。
ジャカルタは大都会である。
高層ビルが彼方此方に乱立している街であり、奇抜な格好のビルの数も半端じゃない。
交通渋滞も半端じゃなく、結果として空気の汚さも大変なものである。
写真は、息子の住むアパアートから見える30階建て位のビルで、2つのビルがお互いに倒れかかったような奇抜なデザインをしている。
窓枠を見ると、フロアーが傾斜しているようで、どんな使い方をしているのか気になって仕方が無い。
そこで野次馬根性丸出しで、ビルまで行ってみようと思っている。
インドネシアの朝である。 今日は一日曇り空か?


4歳の孫は、4月から ジャカルタ日本人学校幼稚部に通うので、どんな所か見に行った。
ジャカルタの西南にあるビンタロに日本人学校はある。
高速を降りてから10分程余り広くはない道を辿った処にあった。
小中学校、幼稚部を擁する日本人学校は驚くほどの広大なものである。
各々が校舎と、グランドを持っている。
小中共有だと思われる体育館はバスケットコート2面分の広さを誇っていた。
ジャカルタが車以外の交通機関が無いことでもあり広大な駐車場と数十台の通学バスを運営管理する施設も在った。
休日で在った為、授業風景を見ることは出来なかったのは残念であった。
環境としては、日本に比べて驚くほど充実しており、孫を通わせるに安心である。
ただ問題は、通学バスを利用する場合、孫の住む地域では6時半頃に家を出なければならない事にある。
いくら早朝から活動が始まるインドネシアであっても、6時前に起床して食事をすますのは4/5歳の子供には負担であろう。


12月24日10時45分 CX501便で 成田を立った。
香港で乗り継いでジャカルタ到着20時00分着予定の長旅だ。
離陸ご30分位すると右下に富士が見えてきた。
数日前、片山右京氏のグループが遭難した富士山であるが、上空からみると穏やかな秀峯にみえる。
続いて、南アルプス、中央アルプス、北アルプスと眺望することが出来た。
香港での乗り継ぎのあと、ジャカルタに向かった。
機は時刻どうりにスカルノ・ハッタ国際空港に到着。 入国審査に向かう。
インドネシアでは、「到着ビザ」制度を採用しており、入国時に25$でビザを購入する簡易手法をとっている。
そのため、まずは ビザ交付所(販売所)に長い行列が出来る。
次に、 入国審査での長い行列に並ばなければならない。
両方とも凄く効率が悪い。 混雑しても、審査ゲートを増やすなどの処置はとらない。
でも、これでも昔に比べると格段に改善されている。
やっと、やっとのことで入国審査を終えて、荷物を受け取って外に出た。
そこには雨季の熱帯! ベットリとりとした30度の世界が拡がっていた。
情報:
入国ビザ料金: 〜 7日 10US$
〜30日 25US$
* 日本円での支払いも可能(表示されている)
明日、ジャカルタへ出かけます。
孫への大きなプレゼントの袋をぶら下げて・・・
何にしようか随分迷ったのですが、「赤外線コントロールのダンプカー」と「キャッシュレジスター」を選びました。
4歳の男の子の遊び方は乱暴で、華奢でカッコウがいいおもちゃじゃ一週間でも持ちません。
壊されるのはしようがありませんが、ジャカルタ滞在の2週間だけでも無事であって欲しいとのおもいです。
1歳半の娘は、キーを押せば「ありがとう御座います!」と音声がでる「キャッシュレジスター」にしましたが
スグに飽きて、兄と「ダンプカー」の争奪戦を始めることでしょう。
丁度、明日はクリスマスイヴ! 日本からの サンタクローズ を 努めましょうか・・・
ジャカルタに行くのは7・8回目になります。
少しずつですが、インドネシア語も上達してきましたので、女房と共に散策範囲をひろげてみようと思っています。
(本当は、地元の人と全く同じ行動をしたいのですが、いつも満員のバス、乗合のミニバスとかバイクタクシーを利用するのは避けています。 スグに日本人だと判ってしまい窃盗、強盗のターゲットになりやすいもので。
タクシー も決して安全な乗り物ではなく、ある会社のタクシーしか利用していません。残念なことです。)
すっかり馬鹿爺になってしまった ドラ爺でした・・・・
孫への大きなプレゼントの袋をぶら下げて・・・
何にしようか随分迷ったのですが、「赤外線コントロールのダンプカー」と「キャッシュレジスター」を選びました。
4歳の男の子の遊び方は乱暴で、華奢でカッコウがいいおもちゃじゃ一週間でも持ちません。
壊されるのはしようがありませんが、ジャカルタ滞在の2週間だけでも無事であって欲しいとのおもいです。
1歳半の娘は、キーを押せば「ありがとう御座います!」と音声がでる「キャッシュレジスター」にしましたが
スグに飽きて、兄と「ダンプカー」の争奪戦を始めることでしょう。
丁度、明日はクリスマスイヴ! 日本からの サンタクローズ を 努めましょうか・・・
ジャカルタに行くのは7・8回目になります。
少しずつですが、インドネシア語も上達してきましたので、女房と共に散策範囲をひろげてみようと思っています。
(本当は、地元の人と全く同じ行動をしたいのですが、いつも満員のバス、乗合のミニバスとかバイクタクシーを利用するのは避けています。 スグに日本人だと判ってしまい窃盗、強盗のターゲットになりやすいもので。
タクシー も決して安全な乗り物ではなく、ある会社のタクシーしか利用していません。残念なことです。)
すっかり馬鹿爺になってしまった ドラ爺でした・・・・




