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"中年おやじ"さんからドラ爺さん、 インドネシア語の勉強ですか? いいですね! 日本語しか話せないおやじには羨ましい限りです。 これからも頑張って勉強してください。 ところで、どんな教材をお使いですか? 宜しければ教えてください。 とのコメントをいただきましたのでお答えしたいと思います。 100円ショップ「ダイソー」をご存知ですか? CD_100円、本_100円 で売っています。 一度覗いてみてください。 英語、中国語,韓国語,タイ語、インドネシア語等が販売されています。 ドラ爺は、タイ語,インドネシア語のCDを買ってきました。 中年おやじさん、参考になりましたでしょうか?
スラマッ・シアン、アパカ・バール(こんにちは。 ご機嫌いかがですか?)タイ、マレーシア、インドネシアがドラ爺のロングステイの候補地です。 空港に着くとプーンと漂ってくる独特の臭いには一瞬ひるんでしまいますが、人々の柔和さ、笑顔、暖かい気候(暑い?)、色々な食べ物、特に豊富な果物には引き寄せられます。 ちょっと表通りをはずれると、20〜30年前の日本にタイムスリップしたような町並みが続いていています。 清潔とは言えませんが、思わずほっとする景色です。 そんなわけで、インドネシア語の勉強を始めました。 マレーシア語とほとんど同じ言葉ですので、マレーシアがステイ先になっても無駄にはなりません。 又、世界で一番簡単な言語と言われてるのもきっかけになりました。 何故インドネシア語が簡単なのか? ・文字がアルファベット(タイ語の文字は難しそう) ・ローマ字読み ( e は ウ と エ の発音があり混乱する) ・文の構成は英語と似ている ・名詞に単複が無い ・冠詞が無い ・動詞に過去形が無い、三単現が無い 日本でも馴染みのインドネシア語には、 ・オラウータン orang人 hutan森 ・じゃらん jalan(道/道路/歩) があります。 最初は、CD付きのインドネシア語入門を買ってきて一日中CDを聞いていました。 やがて、CDにあわせて反復できるようになってきましたので、初めて本を開いて文字をながめました。(最初に文字を見ると、どうしても耳が疎かになりリズムに乗れませんので) ここまで半年位でしょうか。 でもまだ口から言葉は出てきませんでした。 次に「文法」を教わりはじめてから、やっとカタコトのインドネシア語がしゃべれるようになりました。 文法を教わってる途中に、マレーシアへ遊びに行ったのですが、簡単な、道を尋ねたり、買い物、食事、乗り物の会話にはもう不自由しなくなっていました。 更に上達をと頑張ってはいるのですが、忘れる量も多くて… 英語とは違って、楽しく、気楽な学習です。
日本語教室の一学期の終了式が七夕パーティを兼ねて昨晩行われました。ちょっと時期外れではありましたが,参加者全員が短冊に[Wish]を書いて小さな竹に飾って,「笹のはサラサラ」を歌いました。 そして,和菓子と日本茶を頂きながら歓談を楽しんみました。 学習者の皆さんたちと接していて不思議に思うことがあります。 日本語の上達が驚くほどはやいことと、間違いなんて気にもしないで口を動かしてくることです。 自分で教室の扉を叩かれた方々ですから、全ての外国の方々がそうだとは思えませんが… まあ実に積極的な方々です。 外人を避け,英語から逃げ回っていた昔の自分を思い出すのは冷や汗ものです。 教えることより,いろいろと教わることが多い一学期でした。 9月から又新しい教室が始まります。
「世界中の人々といろんな言葉で話してみたい」を目標に、19の言語を習得しようと頑張っているとんでもないグループがあるのをご存知でしょうか?(スペイン語・韓国語・英語・日本語・ドイツ語・中国語・フランス語・イタリア語・ロシア語・タイ語・マレーシア語・ポルトガル語・インドネシア語・広東語・アラビア語・ヒンディー語・台湾語・トルコ語・スウェーデン語 ) 榊原 陽さんが率いる「ヒッポファミリークラブ」がそのグループで、25年にわたり活動している。 「5歳から英語を」と自然習得を旗印に始められた英語教育だったが、ある事に疑問を抱いた榊原氏は「カバジン」なる河馬の男の子のキャラクターと共に「ヒッポファミリクラブ」を立ち上げ直された。(「ヒッポ(ポトマス)」とは河馬のこと) 疑問とは,"赤ちゃんが言葉を学習する=自然習得"を目指しているのに,大人がやれ主語が、動詞が、3単現だとチョッカイを入れることにあった。 榊原さんは考えた。大人が知らない「韓国語」ではどうだ!と。 これがヒッポ設立の一理由と聞いていますが詳しくは -榊原陽氏のヒッポの始まり- を参照してください。 ヒッポファミリークラブには文法は無い。 ひたすらヒッポ・テープを反復する。 家ではヒッポテープが流れっぱなしだ。 週一/二回、メンバーが集まり一緒にテープにあわせてゲームをしながら反復する。 有志がテープの内容を諳んじる。 少しでも出来れば「すごーい」と皆で拍手する。 そのうち言葉と、リズムが脳、耳、口に染み込んでゆく。 自然習得の始まりだ。 赤ん坊から70/80のおじいちゃん、おばあちゃんまでが参加している。 みんなで一緒に楽しむ。 年齢差? そんなものは無い。 5歳のガキッチョが60過ぎのばあちゃんとがっぷり四つであいたいする。 時々、外国人が参加する。 一泊ステイもある。 1/2週間、1年単位(イヤロン)で外国にホームステイに出かける子供もいる。 結果として、白も、黄色も、黒も全く関係なくなる。 日本人と外国人の差も全く無い。まことに不思議なクラブである。 興味がある人は早速、ヒッポファミリークラブのホームページを訪れてみよう。 いかがでしたか? 近頃急にベテランに人気がでてきたと聞こえてきますが、門を叩かれる方はいらっしゃいますか? 赤ん坊や元気なガキッチョ達に、元気といい刺激を貰えますよ!
外国の方々に日本語を教えるボランティアをしている。基礎の形を説明して、後は練習練習。 A:「おはようございます。」 B:「おはようございます。」 A:「はじめまして。.私はアメリカから来ましたボブです。会社員です。よろしくおねがいします。」 B:「はじめまして。私はマレーシアから来たエミリーです。.大学生です。こちらこそよろしくおねがいします。」 A:「…………………………」 B:「…………………………」 繰り返しているうちに、口がスムーズに動き始める。 外国人も「脳と口がつながっていない」,「話そうと頭では理解してても、口が動かない」と言い訳をする。 ドラ爺の生徒は、パキスタンからの青年、フィリッピンからの若い姉妹・奥さん、中国人の奥さん、プログラマー、英語教師、サラリーマン等多彩だ。 生徒のレベルはバラバラだが、みんな一生懸命に日本語を楽しんでいる。 ドラ爺としても、早くみんなが日本語を習得し、日本の生活を満喫して欲しいからついついヒートアップしてくる。 毎週一日、一時間半の授業だが、予習は大変だ。辞書を片手に文法の勉強をするが時間が経つのが早いこと早いこと。 動詞の五段活用、上一段、下一段、カ行、サ行変格活用、形容詞、形容副詞と昔の記憶を必死で手繰り寄せる。 だが、日本語教育では「動詞1グループ」「動詞2グループ」「動詞3グループ」「イ形容詞」「ナ形容詞」と全く違っている。 全く一から勉強のやり直し。 ドラ爺の頭の体操にはちょっと荷が重いが、若い生徒さん達とご一緒するのはいい刺激だ。 2/3年後にロングステイ(長期滞在)する予定なので準備の一環としてこの世界に飛び込んだ。 場所はまだ決めていないが、滞在先の子供たちを集めて「日本語教室」のボランティアを考えている。 暖かく迎え入れてくれるであろう滞在先に、恩返しも必要だ。
ドラ爺は日本の英語教育には毒されてしまったと思っている。英語が必要となった時、ゼロから勉強をやりなおした。 日本の英語教育はいったい何を教えてくれたんだろう。 学校の授業だから、余り好い加減に出来ないのは理解するが、枝葉末節に拘り過ぎているのでは無いだろうか。そして結果として、「英語コンプレクス」を植え付けてしまったのではないだろうか? 猛勉強の末、ある程度のジャパグリッシュ(日本語訛りの英語)を使えるようにはなった。 だが、今でも日本人の前では喋りたくない。 日本人の前では「発音が批判され、誤りを笑われる」との不思議な感覚が抜けないからだ。 スペルが少々違ても、THとSの発音がいい加減でも、複数のSを忘れも、Rの発音が出来なくとも、過去と現在を混同しても・・・ 言いたいことが言えて、聞くべき事が聞ければ、意思の疎通が出来たら十分では無いだろうか。 10年間も英語を勉強しても「聞けないし話せない」日本の英語教育は欠陥だらけだ! 通訳とか、国連職員とか、観光業従事者、国際ビジネスマンとか、そんな方々には頑張って勉強してもらうとして、その他大勢は、文法?発音?そんなの忘れて英語を楽しもうョ! 日本語初心者の外国人は「話そうと頭では理解してても、口が動かない」「脳と口がつながっていない」と話す。 日本人も同様でしょう。 それに加えて、外人コンプレックスと、間違えたらどうしようとの心配と恥ずかしさで口縛り病になっているのではないだろうか。 肩の力を抜いて、考えたことを口に出す練習をすれば、そのうちに自然と口が動き出しますよ。 ドラ爺 | |||||||||||||||||